お知らせ
人が集まる場所にエコキャップ専用のボックスを置いてみませんか?ボックスを置いているだけで、エコキャップ運動参加をアピールすることができます。エコキャップ推進協会のロゴがついているので、エコキャップを集めてきてくれる人も安心してボックスにエコキャップをいれることができます。
エコキャップボックスについて詳細とお込みはこちら
エコキャップを直接送るには、佐川急便の配送サービスが便利です。10枚セットの佐川急便の配送袋(7,800円送料込)で送れば、全国どこからでも佐川急便がご指定の場所までエコキャップの集荷に伺います。20枚セットは14,800円です。
配送サービスについて詳細とお申込みはこちら
エコ・アクション・ポイント専用ダイヤル(エコキャップ推進協会 )
045-900-6553
エコアクション・ポイントのホームページ
https://www.eco-action.jp/
エコ・アクション・ポイントとは
環境省では、国民一人ひとりの環境配慮行動(エコアクション)に経済的インセンティブを付与する取組を進めるため、環境配慮型商品・サービスの購入・利用等の環境配慮行動を行った場合に、様々な商品等に交換できるポイントが貯まるエコ・アクション・ポイントプログラムを推進しています。
プログラムに参加しようとする様々な立場の方々に、エコ・アクション・ポイントの趣旨や具体的な内容、参加の手順等のご理解を得、積極的な参加を促すことを目的として、「エコ・アクション・ポイントに関するガイドライン」を策定しています。
エコキャップ推進協会では、ポイント登録カードを郵送させていただいています。
ご案内の郵送物を随時発行しています。まだ、届いていないなどのお問い合わせは上に記載の連絡先までお電話ください。
エコポイントに関するくわしくはこちら
(ご注意)医療廃棄物はいれないでください
いつも、エコキャップ活動へのご協力ありがとうございます。先日エコキャップの回収袋から医療廃棄物が出てきました。糖尿病のインシュリン注射器ですが、医療医廃棄物は病院や薬局で処分することになってますのくれぐれもキャップの回収に入れないでください。エコキャップ運動に関わる運送業者、ボランティア、当協会スタッフの命を守るために、どうかご理解の上、ご協力をおねがいいたします。
未使用の切手、葉書、使用済プルトップのご寄付のお願い
未使用の切手、葉書、使用済みのプルトップを当協会にお送りください。ご寄付いただいた未使用の切手、葉書、使用済みプルトップは、障がい者の雇用、医療支援に役立てられます。
こども食堂はじまります
食事を通して子どもたちの豊かなコミュニケーションの場所をつくり、孤食から解放したい。また子どもたちだけではなく、仕事と育児を両立させているお父さん、お母さんが食事を通して息抜きできる場所を作りたい。そんな願いを込めて、私どもはこども食堂をスタートさせました。
エコキャップ推進協会の活動について
エコキャップ運動は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援、障がい者・高齢者雇用促進を目的としています。
SDGs~エコキャップ推進協会のとりくみ
2018年夏、鎌倉市由比ガ浜でシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、胃の中からプラスチックごみが発見されました。
エコキャップ推進協会では、神奈川県とともにこれを「クジラからのメッセージ」として受け止め、持続可能な社会を目指すSDGsの具体的な取組として、深刻化する海洋汚染、特にマイクロプラスチック問題に取り組みます。
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
海洋汚染が今、世界規模で大きな社会問題となっています。2018年夏、鎌倉市由比ガ浜でシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、胃の中からプラスチックごみが発見されました。SDGs未来都市である神奈川県は、これを「クジラからのメッセージ」として受け止め、持続可能な社会を目指すSDGsの具体的な取組として、深刻化する海洋汚染、特にマイクロプラスチック問題に取り組みます。
レジ袋、食器、歯磨き粉など身の回りのいたるところで使用されているプラスチック。便利で安価なプラスチック商品ですが、環境中に存在する微小なプラスチック粒子はマイクロプラスチックと呼ばれ、深刻な環境問題の1つであると言われています。
子ども食堂プロジェクト
エコキャップ推進協会では、ご家族の帰りが遅く食事を満足に食べられない子どもたちに食事を提供する「子ども食堂プロジェクト」を実施しています。当会が実際に「子ども食堂」を運営してみて、問題点がいくつか見えてきました。まず、運営母体がしっかりしないと、開設して2・3回で中止となること。月1回の開設は「子ども食堂」の90%ですが、これでは貧困家庭の一助とはならないこと。これらの問題点を勘案し、1号店を横浜に月曜日から金曜日オープンの「子ども食堂」を開設する事業計画です。
子ども食堂とはご家族の帰りが遅く食事を満足に食べられない子どもたちに、無料もしくは低価格で食事を提供するコミュニティの場のことをいいます。日本では驚くことに7人に1人の子どもが貧困状態にあるとされていますが、手作りで温かい食事を格安で提供することで未莱ある子どもたちの成長をささえます。
企業CSRリポート
大東建託は社会貢献の一環として、エコキャップ運動に参加しています。累計で5,806,422個ものキャップを回収することができました。CO2は約43t節約したことになります。
会社への帰属 意識や従業員同士のコミュニケーションを高めるため、エコキャップ回収運動をワクチン100人分(=8万個)回収という明確な収集目標を掲げて2014年から活動している。
株式会社ダイエー様は、リサイクルに積極的で段ボール、アルミ缶、食品トレー、ペットボトルに加えて、店舗にエコキャップBOXの設置をすることになりました。
お問い合わせ先
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町162−1
横浜飛栄ビル402号
TEL:045-900-0294
FAX:045-900-0295
同駅、中華街口改札からも徒歩6分。
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩9分
エコキャップ運動にぜひご参加ください!
エコキャップひとつが、貧困であえいでいる世界中の子どもたちを救うことになります。
お問い合わせ
エコキャップ運動、エコキャップの提供方法、企業協賛等、エコキャップ推進協会の活動にご興味ありましたらぜひお問い合わせください。
- 横浜市中区山下町162-1 -402
- 045-900-0294
- 045-900-0295