エコキャップ運動の商標登録とブロック制について


図18

 

 

28年8月の理事会で、従来の支部制度を廃止して、ブロック制度へと移行することが決定しました。

下記にあるブロックは、第一次改革として実施していきますが、人口集中している関東・近畿・中京エリアと地方では回収システム等の情感が違ってきます。

例えば、現行は北海道・東北ブロックとしていますが、北海道ブロックと東北ブロックは分けていきます。

東北ブロックは広範囲ですので、県別にブロックの支部を配置するなど、地域事情にあった運動の展開をしていきます。

 

 

この度エコキャップ運動をより充実させるために、従来の支部制度を廃止し、ブロック制度へ移行することとなりました。

各ブロック及びブロック長に、以下5項目の業務代行を行っていただきます。

① その地区のサービス体制の全国統一を図ること。

② 佐川急便との提携により全国一律料金サービス開始。

③ コンプライアンスの観点からキャップの不正横流し・数量の改ざんなどを防止し

    透明性を明確にすること。

④ キャップの破砕品(チップ)の統一基準を設定して、リサイクルの促進、商品化を

    推進すること。

⑤ エコキャップ及びエコキャップ運動はエコキャップ推進協会の登録商標で、社会

   貢献モデルです。エコキャップの名称を詐称するグループ等は、詐欺行為に

   あたりますので、これらの業者・グループは排除していきます。

当協会は、固定経費や人件費の削減の観点を勘案して、本部事務所移転、大阪・名古屋の支部を廃止による固定経費削減をおこないました、それに伴う人員削減などもおこない、不採算部門の閉鎖などの行ってきました。エコキャップのリサイクルの促進、CO2の削減、国内外の子ども医療・生活支援、障がい者・高齢者の雇用創出の目的をより充実させるためのブロック制度の詳細は、HP・エコキャップ新聞にて発表掲載いたします。

より透明性を高めるためのブロック制度に、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

近日中にブロック長会議を開催いたします。統一した活動基準、ルール、組織つくりについて話し合いが行われます。

次号のエコキャップ新聞では、これらの決定事項を特集で発表していきます。

今回は、ブロック長会議を前に、推進協会本部スタッフ、障がい者雇用・高齢者雇用の実施をしている関東第一ブロックと子ども支援に尽力している近畿第一ブロックの紹介をいたします。