資源リサイクル率日本一の鹿児島県大崎町でエコステーション開設


9月28日、鹿児島県曽於郡大崎町にある社会福祉法人愛生会が、
九州で初となるエコステーションを開設しました。

資源リサイクル率日本一の大崎町は、エコキャップ推進協会と締結した協働宣言に基づき、
ペットボトルキャップ等のリサイクル活動を通じた障がい者支援事業を進めています。
この協働事業に地元の社会福祉法人である愛生会が賛同・参画することによって、
今回のエコステーションの開設が実現しました。

28日の式典では大崎町の東町長を立会人として、
株式会社タナカから粉砕洗浄機、三和コンベア株式会社からキャップ投入用のベルトコンベアが
それぞれ愛生会エコステーションに寄贈されました。
また、当協会から愛生会へのエコステーション認定証贈呈と併せて、
多大なご理解とご支援をいただいた大崎町、株式会社タナカ、
三和コンベア株式会社、松本商会株式会社にそれぞれ感謝状を贈呈しました。

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社会福祉法人愛生会 新平理事長へエコステーション認定証を贈呈

 

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大崎町 東町長、株式会社タナカ 田中社長へ感謝状を贈呈

 

 

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三和コンベア株式会社 竹内営業部長、松本商会株式会社 松本社長へ感謝状を贈呈

 

 

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寄贈された粉砕洗浄機とベルトコンベアの始動式

 

 

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施設利用者の皆様と記念撮影

 

 

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10月2日付 南日本新聞に記事が掲載されました