鹿児島県大崎町とエコキャップ推進協会との間で協働宣言書の調印


平成26年5月8日(木)鹿児島県大崎町とエコキャップ推進協会との間で
「エコキャップ運動協働宣言書」に調印が取り交わされました。

当日は、大崎町東町長、エコキャップ推進協会矢部理事長が出席されました。
大崎町は、日本一のリサイクル率を誇る町で、今後はリサイクル関連企業の誘致や
障害者雇用の場の確保に繋げていきたいと考えています。

協働宣言書には以下の項目が盛り込まれています。
①資源の再製品化プロジェクト推進
②リサイクル関連企業・メーカーの積極的誘致
③官民が協力して障害者の自立支援
④地域住民や児童・生徒への環境教育推進

 環境教育などで「資源循環型社会の構築を目指す取り組みを協働で実現する」として
夏までに町公共施設20ヶ所にエコキャップを回収する「エコポスト」の設置を目指します。

大崎町東町長は「資源循環型社会の構築と障害を持った方々の社会参加に繋がる」。
矢部理事長は「町を挙げてリサイクルに取り組む大崎町と協力して運動を更に進めたい」。
と述べられました。

当日の模様は、毎日新聞、南日本新聞に掲載されました。

 

entry_file_display (9)

毎日新聞:平成26年5月15日掲載

 

entry_file_display (10)

南日本新聞:平成26年5月16日掲載