伊豆大島の台風27号被災地からの報告


10月16日の台風27号で多くの犠牲と甚大な被害を受けた伊豆大島の住民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。
披災されて大変な事態の中、伊豆大島在住のエコキャップ回収ボランティアから報告が入りました。

伊豆大島はこの運動がスタートした平成19年(2007年)当時から、ボーイスカウト東京大島第1団を中心に住民一体となって、エコキャップ運動を推進してきました。
災害避難場所となった学校体育館での避難生活でも、住民の方々は、キャップの分別回収ボックスを設置して、この運動を継続しているとの知らせが届きました。
被災されて不安な避難生活の中で、キャップの分別回収を継続されているボランティア精神と行動にエコキャップ推進協会は深く敬意と感謝の意を表します。

11/14追記
この度の伊豆大島の台風被災者、また台風30号によるフィリピンの被災者等に対し、エコキャップ推進協会では支援対応を検討しております。
つきましては被災者支援について、皆様のご意見を募集しております。
下記連絡先宛てに、FAXまたはEメールにてご意見をお寄せください。宜しくお願い申し上げます。

エコキャップ推進協会 本部事務所
FAX:045-900-0295  Eメール:info@ecocap.or.jp

entry_file_display (1)

10/16土石流災害発生後の朝の様子。

 

 

entry_file_display (2)

避難所となった都立大島高校体育館。舞台の脇にキャップを集める箱がありました。

 

 

entry_file_display (3)

再度の避難勧告及び避難指示に伴い、 避難所となった町立さくら小学校。こちらでもキャップ回収が行われました。