日本郵政グループ労働組合近畿地方本部 にてエコキャップ講演会を実施


11月7日、日本郵政グループ労働組合近畿地方本部「第一回福祉型労働運動支部担当者会議」にて、エコキャップ運動の講演会が開催されました。

日本郵政グループ労働組合近畿地方本部は、地域に密着した社会貢献をはじめとした、福祉型労働運動の推進に力を入れていらっしゃいます。
その中でも特にエコキャップ運動は、地域住民の方々と共に続けていけること、また老若男女を問わず参加しやすい運動であることから、今年度さらに取り組みを発展させたいと考え、今回の講演会を開催されたとのことです。

当日はエコキャップ推進協会幹事長 藤田洋明から、講演会に参加された約100名の方々へ、「キャップ一個から生まれる社会貢献」をテーマにお話ししました。

今回は基本的なエコキャップ運動の流れについてのお話に加えて、
・キャップ回収実績と運動参加者の内訳
・被災地への義援金活動
・障がい者への支援活動
・エコキャップ運動がもたらす、社会への貢献モデル
・キャップで作ったリサイクル商品の説明
・今後の社会支援

等々、様々な話題を盛り込んだ内容となりました。

日本郵政グループ労働組合近畿地方本部様よりこのような機会をいただきましたことを、御礼申し上げます。

 

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エコキャップ推進協会の藤田幹事長からお話をさせていただきました。

 

 

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参加された方からも、積極的にエコキャップについての質問が為されました。

 

 

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日本郵政グループ労働組合近畿地方本部書記長 岡田陽平様のご挨拶